以下の選択肢から1つ選んでスタートしてください。

Insigniaは、3Dデジタル歯科矯正総合システムです。ブラケット、ワイヤー、プレースメントガイドをカスタマイズでき、高い精度と予測通りの矯正結果が得られます。

Insigniaは、患者歯型のデジタル設計を基にカスタム製造されたブラケットとワイヤー一式を提供することで、短期間の治療で高い治療効果をあげることができます。 治療を始める前に、最終的な咬合を目で見て確認することができます。

  • 治療期間を37%短縮1
  • 来院回数が平均7回減少1
  • 平均治療期間12~14ヵ月

以下に掲げるInsigniaの持つ3つの主な機能は、矯正治療の効果を高めることができます。

  • 完全カスタマイズが可能なブラケット
  • 透明で精密なプレースメントガイド(ジグ)
  • ベンド(曲率)をカスタマイズでき、上下歯列弓を調整できるアーチワイヤー — NiTi、TMA、SSワイヤー

最先端のデジタル技術を導入することで、診療品質を高め、通院も少なくスピーディな治療を求める患者様にも最適です。

1 Weber DJ 2nd, Koroluk LD, Phillips C, et al. Clinical effectiveness and efficiency of customized vs. conventional preadjusted bracket systems. J Clin Orthod. 2013;47(4):261‐266.

InsigniaTMとは

Insignia Aiは、患者様の治療設計を大きく高めます。 通院も少なくスピーディな治療を求める患者様にハイテク治療ソリューションをご提供することで、差別化を図ります。 以下のビデオで、Insigniaユニークな機能をご覧いただけます。

アイコンをクリックすると、Approverの改良された最新機能をご覧いただけます。

アイコンをクリックすると、各ツールを説明するビデオをご覧いただけます。

アイコンをクリックすると、Insigniaで利用可能なツールの説明が表示されます。

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デザイン履歴
design_history2.mp4

[デザイン履歴(Design History)]アイコンからは、歯列設定の修正履歴やInsignia技術者に送信したメモを確認することができます。

メモ
notes3.mp4

[メモ(Notes)]アイコンでは、メモを保存・送信することができます。 メモを追加するには、[新規メモを追加(Add new note)]ボタンをクリックしてから、歯をクリックして、歯以外の場所をクリックします。 テキストボックスがポップアップ表示され、メモを技術者に送信するか、自分用に保存するかの選択肢が表示されます。 メモを入力し、[送信(Submit)]をクリックします。

写真
photos3.mp4

[写真(Photos)]アイコンでは、ソフトウェア内の患者カルテを参照しながら歯列デザインを評価することができます。 口腔外写真、口腔内写真、X線写真、歯型の比較画像を表示することができます。 上記の写真や画像では、T1とT2を切り替えることができ、患者の写真を参考に表示しながら歯の移動を評価することができます。

ビデオ
movie2.mp4

[ビデオ(Movie)]アイコンでは、T1からT2までの治療の進行を再生することができます。 [スーパーインポーズ(Superimpose)]ボタンでは、初期の不正咬合に重ね合わせて最終的な歯の位置を確認することができます。

歯列弓形
archform.mp4

歯列弓形(Archform)機能は、個別の患者用にカスタマイズした歯列弓形や、どのくらい拡張するかを確認することができます。 ここでは初期弓幅T1と最終弓幅T2をご覧いただけます。 この数値は、弓幅の拡張の程度を示します。

緑色のコントロールポイントのいずれかをクリックしてドラッグすると、最終の歯列弓形に自在に調整できます。上下歯列弓いずれも操作が可能です。

スマイルライン
smile_arc.mp4

[スマイルライン(Smile Arc)]では、前歯の位置を一つの単位として変更することができます。 緑色のコントロールポイントをクリックしたら、ドラッグしてスマイルラインまたは過蓋咬合を調整します。 また、[笑顔の写真(Smiling Photo)]を「オン」にすることで、患者の写真を見て最終的なスマイルラインのデザインを評価・調整することができます。

咬合のクリッピング
clipping_JR2.mp4

咬合のクリッピングによって、歯がどのように交互嵌合するのかを、ツールバーを左右にスライドすることによって正確に表示することができます。 この機能で、最終的な咬合を十分に検討することができます。 必要に応じて、どの歯もダブルクリックして調整できます。

[スクリーンとの並列表示をクリップ(Clip view parallel to screen)]オプションの選択を解除すると、デジタル歯型をクリッピング平面で表示することができ、デジタル歯型を回転して歯の位置を検討することができます。 [Occlusogram]ウィンドウでは、クリッピング平面の位置が表示されます。 ウィンドウの上でクリックすると、クリッピング平面を特定の接触点にスライドすることができ、クリッピング画面でその接触点を確認することができます。

辺縁隆線
marginal_ridges.mp4

症例を確認する際に、辺縁隆線がどのように整列しているのか評価することができます。 診察時のように歯型を回転して、辺縁隆線を表示します。 デジタル歯型を頬側に表示して、デジタル歯型を下に回転させるか、または上に回転して舌側に表示すると、評価しやすくなります。 歯の配置を修正するには、歯をダブルクリックし、適切な変更を加えます。

光源
light_source2.mp4

光源ツールによって、歯に陰影をつけることができ、歯の構造の詳細な形状を確認し、理想的な配置となっていることを確認できます。

対称性と審美性を確認
check_symmetry_and_aesthetics.mp4

デジタル歯型の前面または背面いずれかにグリッドを表示して設定を確認することができます。 グリッドの1マスはすべて1 mm単位です。 [パン(Pan)]ツールを用いると、歯型をグリッドに沿ってドラッグすることができ、対称性の確認や調整ができます。 歯型を参照ラインまでドラッグし、小臼歯と臼歯が垂直位置で対称になっているかを確認します。 グリッドをオフにするには、[グリッド(Grid)]アイコンをクリックし、オプションから[オフ]を選択します。

デーモンルーラー
damon_ruler.mp4

[デーモンルーラー(Damon Ruler)]機能は、デーモン樹脂ルーラーの正確なデジタル複製を表示します。 デーモンルーラーを表示するには、[グリッド(Grid)]アイコンをクリックして[デーモンルーラー(Damon Ruler)]を選択します。 デーモンルーラーに対する患者のカスタム歯列弓形が表示されます。

上歯列弓変更の詳細
upper_arch_changes_to_tooth_position.mp4

このような咬合表示は、回転や内外側の向きの評価に適しています。 歯をダブルクリックして、目的の位置に移動するだけで変更できます。 歯型を下に回転させると、光の反射が変化して、歯の位置を別の角度から見ることができます。 この位置では左上部の犬歯を近心方向に回転する必要があることが分かります。

対側移動のコンパスツール
compass_contralateral_V2.mp4

個々の歯を動かすだけではなく、[コンパス(Compass)]アイコンを使用することもできます。 コンパスツールを使用すると、対側歯を対称的に変更できます。 オプションを選択し、歯をダブルクリックします。 両方の歯が対称移動します。

T2から現在
t2_to_current2.mp4

T2は設計者が提案する治療後の最終歯列です。 T1は初期の不正咬合です。 Insigniaによって、担当症例の治療計画を自在に設計することができます。 歯をダブルクリックすると、必要に応じて移動させることができます。 加えた変更は、現在のタブに反映されます。

ブラケットのカスタマイズ
customized_brackets_12‐10‐13.mp4

Insigniaはフルカスタマイズが可能なブラケットシステムです。 Approverインターフェースでは、ブラケットの装着位置が確認できます。 T1ポジションでは、装着日の患者の状態を確認できるほか、どのような衝突や干渉が起こるかを予測できます。

ブラケットは最終歯列デザインに従って歯の中央に位置されます。 その後、各歯の移動予測に合わせて完全にカスタマイズされたブラケットの処方が提示されます。 Insigniaには、カスタムトルクの処方も組み込まれており、理想的な最終歯列を効率的に実現できます。

下顎切歯の詳細
incisors2_(1).mp4

歯型は、下歯列弓のレビューを開始するため下顎の位置に表示されています。 [拡大(Magnify)]ツールを使用すると、拡大表示できます。 歯型を回転し、下顎切歯の並びを詳細に表示します。 歯の位置を変更するには、歯をダブルクリックしてから目的の軸にマウスオーバーして、最終的な目的の位置まで歯をドラッグしてください。 ダブルクリックして保存します。

DigiCastTM
digicast_2.mp4

DigiCastは、歯床を備えたデジタル解析用歯型です。 DigiCastによって、歯をデジタル測定することができ、患者の診断解析を行うことができます。 [歯幅測定(Tooth width measurement)]アイコンをクリックすると、すべての歯の幅を算出して集計することができます。 歯の測定値を集計したら、[診断ツール(Diagnostic Tools)]アイコンをクリックすると、空間解析、ボルトン分析、T‐J/Moyers分析を行うことができます。 また、初期過蓋咬合、オーバージェット、歯列弓の幅を測定して保存することも可能です。 [ABO]アイコンをクリックし、測定値を集計して症例のABOスコアを生成します。 分析、測定値、レポートは、保存したり控えとして印刷したりすることができます。 DigiCast歯型は、すべてのInsignia症例送信に無料で含まれています。

ワイヤー平面
wire_plane_(2).mp4

[ワイヤー平面(ワイヤーPlane)]は、各ブラケットのスロットを通るアーチワイヤー平面を表示します。 ワイヤー平面を操作するための3つのコントロールポイントがあります。 コントロールポイントを操作すると、T2に配置するブラケットの位置が表示されます。

新しいApproverインターフェースをご紹介します ‐ InsigniaTM Ai

Insignia Advanced Smile Designは、Approverインターフェース(Ai)の再設計によってアップグレードされ、機能強化、操作性が向上しました。 Insignia Aiは、Approverインターフェースを劇的に改良し、ユーザーフレンドリーな使いやすさだけでなく、デザイン性もアップしています。 以下のビデオで、Insigniaユニークな機能をご覧いただけます。

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デザイン履歴
design_history2.mp4

[デザイン履歴(Design History)]アイコンからは、歯列設定の修正履歴やInsignia技術者に送信したメモを確認することができます。

メモ
notes3.mp4

[メモ(Notes)]アイコンでは、メモを保存・送信することができます。 メモを追加するには、[新規メモを追加(Add new note)]ボタンをクリックしてから、歯をクリックして、歯以外の場所をクリックします。 テキストボックスがポップアップ表示され、メモを技術者に送信するか、自分用に保存するかの選択肢が表示されます。 メモを入力し、[送信(Submit)]をクリックします。

写真
photos3.mp4

[写真(Photos)]アイコンでは、ソフトウェア内の患者カルテを参照しながら歯列デザインを評価することができます。 口腔外写真、口腔内写真、X線写真、歯型の比較画像を表示することができます。 上記の写真や画像では、T1とT2を切り替えることができ、患者の写真を参考に表示しながら歯の移動を評価することができます。

ビデオ
movie2.mp4

[ビデオ(Movie)]アイコンでは、T1からT2までの治療の進行を再生することができます。 [スーパーインポーズ(Superimpose)]ボタンでは、初期の不正咬合に重ね合わせて最終的な歯の位置を確認することができます。

スマイルライン
smile_arc.mp4

[スマイルライン(Smile Arc)]では、前歯の位置を一つの単位として変更することができます。 緑色のコントロールポイントをクリックしたら、ドラッグしてスマイルラインまたは過蓋咬合を調整します。 また、[笑顔の写真(Smiling Photo)]を「オン」にすることで、患者の写真を見て最終的なスマイルラインのデザインを評価・調整することができます。

対側移動のコンパスツール
compass_contralateral_V2.mp4

個々の歯を動かすだけではなく、[コンパス(Compass)]アイコンを使用することもできます。 コンパスツールを使用すると、対側歯を対称的に変更できます。 オプションを選択し、歯をダブルクリックします。 両方の歯が対称移動します。

咬合のクリッピング
clipping_JR2.mp4

咬合のクリッピングによって、歯がどのように交互嵌合するのかを、ツールバーを左右にスライドすることによって正確に表示することができます。 この機能で、最終的な咬合を十分に検討することができます。 必要に応じて、どの歯もダブルクリックして調整できます。

[スクリーンとの並列表示をクリップ(Clip view parallel to screen)]オプションの選択を解除すると、デジタル歯型をクリッピング平面で表示することができ、デジタル歯型を回転して歯の位置を検討することができます。 [Occlusogram]ウィンドウでは、クリッピング平面の位置が表示されます。 ウィンドウの上でクリックすると、クリッピング平面を特定の接触点にスライドすることができ、クリッピング画面でその接触点を確認することができます。

辺縁隆線
marginal_ridges.mp4

症例を確認する際に、辺縁隆線がどのように整列しているのか評価することができます。 診察時のように歯型を回転して、辺縁隆線を表示します。 デジタル歯型を頬側に表示して、デジタル歯型を下に回転させるか、または上に回転して舌側に表示すると、評価しやすくなります。 歯の配置を修正するには、歯をダブルクリックし、適切な変更を加えます。

DigiCastTM
digicast_2.mp4

DigiCastは、歯床を備えたデジタル解析用歯型です。 DigiCastによって、歯をデジタル測定することができ、患者の診断解析を行うことができます。 [歯幅測定(Tooth width measurement)]アイコンをクリックすると、すべての歯の幅を算出して集計することができます。 歯の測定値を集計したら、[診断ツール(Diagnostic Tools)]アイコンをクリックすると、空間解析、ボルトン分析、T‐J/Moyers分析を行うことができます。 また、初期過蓋咬合、オーバージェット、歯列弓の幅を測定して保存することも可能です。 [ABO]アイコンをクリックし、測定値を集計して症例のABOスコアを生成します。 分析、測定値、レポートは、保存したり控えとして印刷したりすることができます。 DigiCast歯型は、すべてのInsignia症例送信に無料で含まれています。

光源
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光源ツールによって、歯に陰影をつけることができ、歯の構造の詳細な形状を確認し、理想的な配置となっていることを確認できます。

デーモンルーラー
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[デーモンルーラー(Damon Ruler)]機能は、デーモン樹脂ルーラーの正確なデジタル複製を表示します。 デーモンルーラーを表示するには、[グリッド(Grid)]アイコンをクリックして[デーモンルーラー(Damon Ruler)]を選択します。 デーモンルーラーに対する患者のカスタム歯列弓形が表示されます。

INSIGNIATM AIの動作を見る
提出から承認プロセスまで全体にわたって新しいウィザードがユーザーをガイドし、ユーザーフレンドリーな操作性を実感していただけます。

InsigniaTM Aiを今すぐ体験する

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Lythos
lythos_device.mp4

正確な印象を採得して診療を合理化

Lythosデジタル印象システムは、STLファイルに対応していれば、無料でスキャンデータを取得、保存、送信できます。 Lythosはあらゆる診療に組み込めるよう設計されています。 印象材を使わず簡単かつ正確にスキャンできるため、スタッフにも患者様にも快適さを実感していただけます。

ユニークな機能
これまでの診療基に
LythosTMは設計・開発されています

click to enlarge

計量かつポータブル
寸法:

高さ(スクリーン伸展時): 30インチ|高さ(スクリーン折りたたみ時): 15インチ
奥行き: 11インチ | 幅: 13インチ | 重量: 約25ポンド

データもリアルタイム画像も簡単に収集

Lythosは詳細な口腔内データを正確に収集でき、初めてデジタル印象を作成する場合でも画期的な方法で簡単に操作できるよう設計されています。

ポイント&クリック

従来のポイント&クリック手法によるデジタル印象は画像を1枚ずつキャプチャするため限界があります。 カメラが焦点を定め、画像をキャプチャし、次の部位に移動するといった手順を繰り返します。

ビデオキャプチャ

OrmcoのAFI技術は、高解像度データをリアルタイムで収集してつなぎ合わせ、歯表面のあらゆる屈曲角形成から高解像度で歯表面の詳細データを取得することができます。 歯科矯正の印象システムに特化したLythosは、1秒間に200万ヵ所の3Dポイントをキャプチャし、簡単な操作でできる継ぎ目のない高速高解像度スキャンを実現しました。

「Lythosを使うことで、正確で詳細なデータを初回でキャプチャすることができるようになりました。 Lythosスキャンを使ってAOAでリテイナーを作ったのですが、調整をまったくしなくても完全にフィットしたんです! Lythosを使うまでは、これほど精度の高いものを見たことがありませんでした」

Dr. Andrew Sicklick, DDS, Cedarhurst, NY

Lythosに寄せられた医師の皆様の声

今すぐビデオを見る
ワークフローを合理化して診療の差別化を図る
医師やスタッフにもシンプル、スピーディ、簡単に使える

LythosTMデジタル印象システムは、無料で自由にデータ転送が行えます。 Ormcoデジタルスイート製品、AOAラボ機器などと併せてLythosをお使いいただくこともできます。

AOAとのパートナーシップをご利用の場合は、症例データの送信は非常に簡単です。 処方箋を記入し、患者名のあとに「Lythosスキャン」と添えて、 digital.services@aoalab.comに電子メールを送信すれば、以降はすべてAOAが手配します。 ファイルをエクスポートしたり、必要なデータ変換をしたり、ご自身やスタッフのためにFTPサイトを管理する必要は一切ありません。

スキャン

LythosTMは、直感的で自由自在にスキャンが行えます。 咬合面をスキャンし、初期の参照ポイントを登録したら、目的に応じてスキャン技術を選択します。

処理

Lythosは、処理中にいつでも再スキャンが可能です。

レビュー

スキャンの処理中や処理後にいつでもデータをレビューできます。 タッチスクリーンで歯型を自在に回転でき、収集されたデータの視認性を高めることができます。

送信

ワイヤレスで患者データをクラウドシステムにアップロードできます。 データは院内のどのPCからでもアクセスでき、OrmcoのAOAなどに転送できます。

治療

Lythosはオープンプラットフォームです。 スキャンしたデータはユーザーが保有して、さまざまな治療に利用できます。

「Lythosは、デジタル矯正治療の新時代を切り拓きましたね。 高解像の3D画像を簡単にキャプチャでき、1日の作業がさらに効率的になりました。 Lythosと最先端技術のおかげで、当院では完全に従来の印象採得が不要になりました!」

— Dr. Sam Levine, Orthodontist, Lexington, MA

Ormco AOAラボとのパートナーシップでスキャナーデータを最大限に活用

  • Lythosとの完全統合により、スピーディに症例を送信
  • 業界をリードするSLA印刷技術により、最高品質の歯型を作成し、より高い精度でフィットする矯正器具を実現
患者様にもスタッフにもより快適な使用感

軽量、コンパクトなLythosアプリケーターは、ユーザーに快適なエルゴノミックデザインで、口腔後部にアクセスしやすいため、患者様の快適性を最大限に高めます。

他社ブランド
LythosTMデジタル印象システム

大きく、快適性に欠ける

他社製システムは扱いにくい大きさで重く、患者様にもスタッフにも快適性に欠けています。

軽量、コンパクト、エルゴノミックデザイン

Lythosチップは口腔後部に届きやすく、患者様の快適性を最大限に高めます。 アプリケーターは洗練されたコンパクト設計で、さまざまな位置で持ちやすいサイズです。 重量は1ポンド(約400g)未満と軽く、複数の患者をスキャンするために1日中使用しても疲れません。

「Lythosデジタル印象システムのコンパクトな軽量アプリケーターのおかげで、スタッフは毎日何度でも簡単にスキャンを行っています。 このスキャナーのデジタル技術には、子供から大人までみんな驚きますし、快適な治療にも喜んでいますよ」

Brooke Simons, Office Manager, Mesa, AZ

Lythosに寄せられた医師の皆様の声

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お得なキャッシュバックプログラム
治療の成功第一
効果の高いスマートな投資
Lythos独自のキャッシュバックプログラム
LythosTMは診療の採算性も高めます

LythosスキャンはAOA総合矯正歯科ラボと併せてご利用いただくこともできます。 STLファイルは以下のような各種カスタマイズ型歯科矯正機器に無料で簡単に送信できます。

  • Herbst®機器
  • リテイナー
  • AdvanSync 2TMクラスII補正機器
  • その他の機器にも対応しています。

HerbstはDentaurum, Inc.の登録商標です。

Lythosを使用すると、手頃な価格に加え、独自のキャッシュバックプログラムに参加することで採算が取れます。

Ormco製品*にLythosスキャンを使用すると、Lythosデジタル印象システムの支払額に対するキャッシュバック† が受けられます。 スキャンを実施すればするほど、さらにキャッシュバックが受けられます。 制限はありません!また、キャッシュバック合計が購入金額を超える場合は、ユーザーのアカウントにクレジットが発行されます。

*一定の制限が適用されます。
†本プログラムは北米のみが対象となります。

医師の皆様からのご推薦
正確な印象を採得して診療を合理化

LythosTMデジタル印象システムの最新技術について、医師の皆様からお寄せいただいた声をご紹介します。

David Alpan、DDS、MDS
alpan.m4v
Robert Gire、DDS、CAGS
gire.m4v
Stephen Tracey、DDS
tracy.m4v
Love Your LythosTM

約25%の人が自家用車に名前をつけていることをご存知でしたか? Lythosスキャナーにも名前をつけてみたら 楽しいと思いませんか? お使いのLythosデジタル印象システムにユニークな名前をつけて、スキャン作業を楽しみましょう。

「当院がLythosシステムにつけた名前はSigmundです! Lythosの導入時にSigmundという名前をつけてから、仕事が楽しくなりました。患者様も矯正治療を楽しんでくださるようになったんです」 

— Dr. Sandra Hernandez、DDS、テキサス州アービング

以下の画像をクリックして、他のLythosユーザーの様子を見てみましょう。

こちらをクリックしてさらに見る

コンサルティングを予約する

LythosTMについてのご相談は、代理店までお問い合わせください。 今すぐ診療の合理化を図りましょう! 近日中にOrmco担当者よりご連絡いたします。

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電子メールでは連絡しないでほしい。
はい いいえOrmco製品をご利用いただいたことがありますか?

コンサルティングの確認

(PageC8)

電子メールの確認

(PageC9)

従来の石膏歯型からデジタル歯型へ。

DigiCastは最先端技術で取得した高精度デジタル印象データから、デジタル歯型を作成し、各患者の治療計画に必要な測定を行うことができます ボルトン分析、完全に記録済みのケーススタディ、ABO送信をすべてPC端末から行うことが可能です。 また、DigiCastレポートは、これを元に患者画像を作成して、診療管理や患者カルテに印象結果を記録することもできます。 なお、DigiCastはInsigniaをご購入いただいた場合に併せてご購入いただけます。

デジタルe歯型

DigiCast石膏歯型に代わるデジタルe歯型で、矯正歯科診断にさらに有用です。

スペースとムダを削減

  • デジタル歯型なら設置面積を削減
  • 保管スペースを削減/月間手数料も不要

DigiCast歯型は従来の印象やデジタル印象から作成可能です。
時間も経費も節約して、すべてデジタルに移行しましょう!

保管は無制限、手数料もゼロ

Ormcodigital.comからApproverインターフェースの歯型にアクセスできます。

  • PCおよびMacでご利用いただけます*
  • 標準ターンアラウンドタイムは48時間です

* Macの場合は、Parallelsなどの互換性のあるソフトウェアが必要です。

包括的な診断解析

ボルトン、ABOスコアが解析できます。測定値は以下に基づいて算出されます。

  • 過蓋咬合
  • オーバージェット
  • 前歯部開咬
  • 臼歯部開咬
  • 叢生
  • 咬合
  • 舌後側交叉咬合
  • 頬後側交叉咬合
  • 頭部X線規格写真分析
  • その他にも対応
緻密かつ高精度
手頃な価格

DigiCast e歯型の価格は手頃な20.49ドルです

さらにお得に購入するには?
DigiCastをご注文いただくたびに、Lythos5ドルのキャッシュバックが受けられます。

Insignia固定器具をご注文いただくと、DigiCast歯型は無料でご提供いたします。

STLとDigiCastTMの比較

LythosTMはデータをすばやく表示することができるため、院内でスピーディな診断(および第三者への送信)が行えるほか、より詳細な診断レビュー用にe歯型を作成することもできます。 DigiCast e歯型はオンラインで簡単にアクセスでき、デジタル解析用歯型によって高額な保管費用は不要になります。

STLファイルとDigiCast e歯型の比較


STLファイル(StereoLithography)


DigiCast e歯型

DigiCastTMのビデオを見る

DigiCastが提供する歯科矯正診断サポートや、診療上のメリットについてご紹介します。

DigiCastは、歯床を備えたデジタル解析用歯型です。 DigiCastによって、歯をデジタル測定することができ、患者の診断解析を行うことができます。 [歯幅測定(Tooth width measurement)]アイコンをクリックすると、すべての歯の幅を算出して集計することができます。 歯の測定値を集計したら、[診断ツール(Diagnostic Tools)]アイコンをクリックすると、空間解析、ボルトン分析、T‐J/Moyers分析を行うことができます。 また、初期過蓋咬合、オーバージェット、歯列弓の幅を測定して保存することも可能です。 [ABO]アイコンをクリックし、測定値を集計して症例のABOスコアを生成します。 分析、測定値、レポートは、保存したり控えとして印刷したりすることができます。 DigiCast歯型は、すべてのInsignia症例送信に無料で含まれています。

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